色恋営業
ライブチャットにおいてチャットレディは、多くの男性会員に常連になってもらうことに必死です。
そのため様々な甘い罠や色恋営業を仕掛けてきます。
例えば「脱ぎそうな格好をした写真を掲載して散々引っ張るが結局脱がない」
「簡単に好きとか逢いたいとか遊ぼうとか言うが、結局逢えない、ヤラせない」
こんな事例は本当によくあります。
しかし結局のところ引っかかる男が悪いんです。
彼女たちはほぼ仕事としてライブチャットに参加しているのです。
そのドキドキ感覚を味わえるのを楽しむだけに留めるのが本当にライブチャットを楽しむコツと言えるでしょう。
服装については、そこそこ露出があるのが女性にとっては効果的で、それは間違いありませんし、テクニックとして否定はしません。
ただいきなり待機画面の文章に「今日リアルで遊べる人いませんか?」「ホントの恋人募集中」って書く子がいます。
そう書いてる、ある女の子にインして自己紹介すると、大抵「!!」とか「私のタイプかも?!」とかすぐに言ってきます。
顔も見せていない状態で「好き」。。。現実的な女性にありえない感情です。
しかし男は単純で、舞い上がっちゃう人が後を絶ちません。
そうなるともう盲目ですから・・・「いつ逢おう?」「逢ったらナニしよう?」みたいな話に進みます。
女の子は谷間やブラの肩紐ずらしくらいは見せてくれます。
逢ったらこんなとこ行って、あんなことして・・・とか、話は妙にリアルです。
どんどん具体的な行為にまで・・話は進み、その間に男は「もっと今見せてよ・・」とか言いますが、それ以上は決して見せません。
そして実際に会う話に進めるけど、結局のところ延ばされて会うことはほぼありません。
男の性とはいえ悲しいもんです。
